空もよう

◆この先1週間のポイント
・西・東日本を中心に晴れる日が少なく、曇りや雨の日が多い。
・気温はこの時期としては高め。かなり高い所もある。
週間予報【4月12日(日)~18日(土)】
今週末12日(日)は、北海道で雪が降り積もる所もある見込みですが、東北から沖縄にかけて、日中はおおむね晴れる所が多くなる見込みです。週明け13日(月)以降は、西日本や東日本を中心に曇りや雨の日が多くなるでしょう。最新の予報で晴れ間のでる日を確認し、洗濯やお出かけに有効にお使いください。
12日(日)は、発達した低気圧の影響で北海道は暴風や高波に注意・警戒が必要です。また、上空に寒気が流れ込むため、北海道では雪が降り、山沿いを中心に積雪の恐れがあります。大気の状態が不安定になるため、落雷にもご注意ください。沖縄と中国・四国から東北にかけては、日中は晴れる所が多くなる見込みで、お出かけ日和、洗濯日和の所が多いでしょう。東北は暴風に注意・警戒してください。夜になると東シナ海から前線が近付くため、九州の天気は下り坂です。雲に覆われ、夜遅くから雨の降りだす所がある見込みです。
13日(月)~14日(火)にかけて、西日本付近に前線が延び、九州と中国・四国は雨の所が多いでしょう。15日(水)は、九州や四国から関東など太平洋側を中心に雨が降る見込みです。山陰から北陸など日本海側も曇りや雨でしょう。16日(木)~17日(金)にかけては、前線や湿った空気の影響で沖縄や九州から関東にかけては雲の広がりやすい天気が続き、18日(土)は九州から近畿・北陸にかけて雨が降る見込みです。多少晴れ間のでるタイミングもありそうですから、最新の予報を確認し、貴重な日差しを洗濯やお出かけに計画的に使いましょう。また、来週末には、台風4号が北上してくる見込みです。小笠原に影響を与える可能性も否めませんので、今後の情報にご注意ください。
北日本は、13日(月)から16日(木)にかけては、北海道を中心におおむね晴れる日が続く所が多くなりそうです。前線に近い東北は、14日(火)から15日(水)にかけては南部を中心に雲が広がりやすくなるでしょう。17日(金)から雲が多くなり、18日(土)は日本海側から雨が降りだす見込みです。

気温は、引き続きこの時期としては高めで、特に東海・北陸から九州にかけては、来週の半ばごろからかなり高くなる見込みです。西・東日本では日中の気温が20℃を超える日が続く所が多く、日差しがあれば暖かくなり、日中は薄手の服装で過ごせる日もあるでしょう。沖縄では25℃を超える日が続く見込みです。北日本の気温も15℃前後まで上がる日が多くなり、来週末ごろにはサクラ前線が北海道まで北上する可能性があるでしょう。
北日本では晴れる日が多く夜間の放射冷却が強まるため、朝晩と日中の気温差が大きくなりそうです。日々の寒暖の差もあるでしょう。また、東・西日本でも、曇りや雨の日に気温が下がることがありそうです。寒暖差で風邪をひかないよう体調管理に十分お気を付けください。

