
◆この先1週間のポイント
・3日~4日は荒れた天気に注意
・5日以降は天気回復、行楽日和に
・日ごとの寒暖差に注意が必要
週間予報【5月3日(日)~5月9日(土)】
ゴールデンウィーク中盤の3日(日・憲法記念日)から4日(月・みどりの日)は雨風共に強まる恐れがあり、最新の気象情報・交通情報に注意が必要です。終盤の5日(火・こどもの日)以降は天気が回復し、お出かけ日和となるでしょう。

3日(日・憲法記念日)から4日(月・みどりの日)にかけて、前線を伴った低気圧が発達しながら日本付近を通過する見込みです。3日(日・祝)は西から天気が崩れ、夕方以降は東海、夜には関東や東北にも雨の範囲が広がるでしょう。3日(日・祝)は西日本中心に激しい雷雨となる恐れがあり、4日(月・祝)午前中は東日本でも雨脚の強まる所がある見込みです。風も強まり荒れた天気となる恐れがあるため、注意が必要です。
5日(火・こどもの日)から6日(水・振替休日)は天気が回復し、北日本から西日本の広い範囲で日差しが届くでしょう。穏やかな陽気となる見込みで、行楽日和となりそうです。沖縄は前線の影響で雨が降りやすくなるでしょう。
連休明けの7日(木)も晴れ間の出る所が多くなりますが、西から前線がのびてくる見通しです。8日(金)は雲が広がりやすく、9日(土)は雨の降る所があるでしょう。

気温は日ごとの変化が大きくなる見込みです。3日(日・祝)は雨の降る西日本を中心に、前日よりも気温が低くなるでしょう。曇りや雨の地域が多い4日(月・祝)も、広い範囲で平年より気温が低くなる見通しです。
一方、5日(火・祝)以降は晴れて気温が上昇します。最高気温が25度前後まで上がる所も多く、昼間は半袖で過ごせる陽気になるでしょう。ゴールデンウィークということで、外でのレジャーや観光を楽しまれる方もいらっしゃると思います。こまめな水分補給を心掛け、適宜室内や日陰で休むようにするなど、熱中症に注意をしてお過ごしください。
また、晴れる日は朝晩と日中の気温差が大きく、内陸部では20度近い寒暖差になる所も出てくる見通しです。脱ぎ着しやすい調節の出来る服装が良いでしょう。

