空もよう

◆この先一週間のポイント
・21日(火)は北日本や北陸~山陰を中心に雨、北日本を中心に荒れた天気の所も
・23日(木)~24日(金)は広い範囲で雨、雨脚の強まる所も
・週の中や一日の中の気温差が大きいため体調管理に注意
週間予報【4月19日(日)~4月25日(土)】
この先一週間は、低気圧と高気圧が交互に通過し、21日(火)は北日本や北陸~山陰、23日(木)~24日(金)は広い範囲で雨が降る見込みです。

19日(日)は、高気圧に覆われ晴れ間の広がる所が多くお出かけ日和となります。日差しが強くなってきているため、お出かけの際は紫外線対策をしてください。太平洋側の沿岸は、台風4号からのうねりを伴った高波に注意が必要です。九州は湿った空気の影響で雨が降るでしょう。
週明けの20日(月)も高気圧に覆われ北日本や関東甲信、北陸を中心に晴れますが、湿った空気の影響で東海以西は雲が多く雨の降る所もある見込みです。
21日(火)は、低気圧が発達しながらサハリン付近に進み、前線が日本付近を通過します。全国的に雲が多く、北日本や北陸から山陰を中心に雨となり、前線が通過する際は強く降る所もあるでしょう。北日本を中心に風も強まり、荒れた天気となる恐れがあります。また、雨の後は広い範囲に黄砂が飛来する可能性もあるため、最新の気象情報を確認してください。
22日(水)は、高気圧に覆われ晴れ間の広がる所が多いですが、23日(木)~24日(金)は前線を伴った低気圧が通過するため広い範囲で雨が降るでしょう。太平洋側の沿岸部を中心に雨や風の強まる可能性もあるため、最新の気象情報を確認してください。
25日(土)は、前線に近い太平洋側は雲が多いですが、高気圧に覆われ日本海側を中心に日差しが届く見込みです。

気温は、期間の前半は平年より高い所が多いでしょう。最高気温は、西日本や東日本を中心に25℃くらいまで上がる所もあり、半袖でも過ごせるような汗ばむ陽気となる見込みです。屋外で活動をされる際は、こまめな水分補給や適度に休憩を取るなど油断をせずに熱中症対策を心がけてください。また、日中は暑いくらいの所でも朝晩との気温差は大きいため、調節しやすい服装を選ぶと良いでしょう。 期間の後半の気温は、平年並みかやや低くなる所もある見込みです。札幌の最高気温は、期間を通して16℃前後の日が続く予想ですが、西日本や東日本の最高気温は20℃に届かない所もあり、週の前半との気温差が大きく、日差しも少なくややヒンヤリと感じられる日もあるでしょう。
週の中や一日の中の気温差が大きくなると、体調を崩しやすくなります。風邪などひかないように、十分注意をしてお過ごしください。

