気象トピックス・コラム
空もよう
晴れ間が多く、朝晩と日中の気温差に注意

 

◆この先一週間のポイント
・西日本~北日本は晴れ間が多いが、にわか雨の所も
・沖縄は12日(火)にかけて梅雨空が続く
・朝晩と日中の気温差が大きく調節しやすい服装を

 


週間予報【5月10日(日)~5月16日(土)】

この先一週間の西日本~北日本は、雲が広がりやすく雨の降る所もありますが、高気圧の圏内となり晴れ間が多い見込みです。 沖縄では、前線の影響で12日(火)にかけて雨が降りやすいでしょう。

 

 

西日本~北日本は、11日(月)にかけて高気圧に覆われ広い範囲で晴れるでしょう。日差しが強いため、外出の際は帽子や日傘を活用するなど紫外線対策を心がけてください。北日本では、風がやや強く吹く所がある見込みです。
12日(火)~15日(金)も晴れ間のでる所が多いですが、寒気を伴った気圧の谷の影響で雲が広がりやすくなり、所々でにわか雨があるでしょう。最新の気象情報を確認し、急な強い雨など天気の急変に備え、雨具があると安心です。
16日(土)は、高気圧に覆われ広い範囲で穏やかに晴れてお出かけ日和となるでしょう。
梅雨入りしている沖縄では、12日(火)にかけて前線の影響で雨の降りやすい天気が続く見込みです。雨脚が強まる恐れがあり、落雷や突風にも注意してください。13日(水)以降は、前線が南下し晴れ間のでる日もある見込みです。

 

 

気温は、平年並みかやや高い日が多い見込みです。日中は、西日本や東日本で25℃前後まで気温が上がり汗ばむ陽気となる日が続き、札幌でも20℃を超える日があり暖かいでしょう。特に、16日(土)の最高気温は名古屋で28℃の予想で、場所によっては30℃近くまで上がる所もある見込みです。体がまだ暑さに慣れていない時期のため、特に屋外で活動をされる方は、こまめな水分補給や無理をせずに適度に休憩を取るなど、熱中症対策を心がけてください。
また、日中は半袖や長袖シャツで過ごせるような日でも、朝晩との気温差は大きく内陸部などでは15℃くらいの寒暖差になる所もある見込みです。調節しやすい服装を選び、体調を崩さないように注意をしてお元気にお過ごしください。