空もよう

◆この先1週間のポイント
・週末にかけて大気不安定。局地的な激しい雷雨に注意。
・来週半ばごろから残暑が戻る。猛暑日の所もあり熱中症対策を。
週間予報【8月15日(土)~21日(金)】
この週末も大気の状態が不安定で、局地的な激しい雷雨に注意が必要です。来週になると太平洋高気圧の張り出しが強まり、残暑が戻ってくるでしょう。週の後半は、低気圧や前線の影響で日本海側を中心に雨が降る見込みです。
15日(土)にかけて、東日本を中心に大気の不安定な状態が続きます。晴れ間のでる所もありますが雲が広がりやすく、所々で雨や雷雨があり、局地的に激しく降るでしょう。記録的な大雨となった千葉県では、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まる可能性がありますので今後の雨の降り方に十分ご注意ください。
16日(日)以降も、日本海側では晴れ間のでる所もありますが、太平洋側を中心に雲の広がりやすい天気が続く見込みです。18日(火)になると、沿海州から低気圧が近付き、北海道から天気が崩れるでしょう。19日(水)以降は、大陸から前線も延び、20日(木)には西日本や東日本でも雨が降りだす所があり、21日(金)には、日本海側を中心に雨が降る見込みです。

気温は、来週の半ばごろから平年よりも高くなり、残暑が厳しいでしょう。西日本では猛暑日になる所もある見通しで、大きな地震のあった熊本でも、猛暑日に迫る暑さが続くことが予想されています。復旧作業は十分な熱中症対策を行ったうえで、無理のない活動を心がけるようにしてください。また、東・西日本では夜間も気温が下がりにくく、熱帯夜が続く所が多いでしょう。眠る前にコップ1杯の水を飲み、熱中症を事前に防ぐなど、対策をしっかりするようにしてください。

